コロナ(COVID-19)予防ワクチン接種 2回目の2日目

2回目のワクチン接種の2日目。

昨夜はなんだか腕が熱っぽくて痛かったせいか,あまり眠れなかった。ぼーっとして,寝なくちゃ寝なくちゃと思いつつ気づいたら3時近かった。薬を飲んだのに寝付けずにゴロゴロしてから眠って,3時間ぐらいで目が覚めてしまった。そのまま朝6時になる前からずっとギンギンに目が冴えてしまった。

目が覚めて立とうとすると腰から下に力が入らなかった。筋肉に力が入らない。インフルエンザでよくあるような節々の痛み。これは前回の接種の翌日にもあった。それから接種した側の腕が腫れて痛い。

だが前回のような発熱はなかった。ちょっと熱っぽいけれど発熱というほどではなく,ただ全身筋肉痛。

熱はなくとも節々は痛いし,朝も早かったから,やり過ごそうと時間の経つのを待っているとかえって時間がゆっくりゆっくり進んでいくように感じる。

既に2回の接種が済んでいる親戚や知人からは「2回目の2日目がひどいんだよ。」と聞いていたので身構えていたが,熱が出ないのは良かったと思う。知人は39℃もの熱が出たと言っていたから。

とはいえ,さすがに全身筋肉痛で辛い。鎮痛剤は飲んでも良いと昨日言われていたので,ちょっとまずいが2回分飲んだらやっと痛みが引いた。

夫は「大丈夫?」と昨日からずっと気にしている。出先から電話をかけてきた。

天気も悪いし,痛みが引いても脚に力が入らないので,ナナの散歩は今日は「ごめんなさい」と手を合わせて勘弁してもらった。勘弁してくれたかどうかはよくわからないけれど。ナナは我慢強いので今はクッションで丸くなっている。

コロナの感染が早くおさまるように願っている。

エリザベス女王が観光客に「女王」だと気付かれず

https://www.harpersbazaar.com/jp/celebrity/celebrity-news/a37243622/queen-hilarious-response-when-tourists-didnt-recognize-her-in-balmoral-210809-lift1/

大英帝国というか英連邦というかU.K.( United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland )の女王であるエリザベス2世は以前からお茶目なジョークを言う人として知られていると思う。

あと,どうでもいい話なんだが,私は70歳代以上でピンクが似合う女性に憧れがある。それもはっきりクッキリしたピンクで,パステルピンクではない。サーモンピンクでもない。ショッキングピンクとかフューシャピンクとかチェリーピンクとかフクシアとか言われるピンク。

エリザベス女王もピンクが似合うので好きだ。

もちろん,エリザベス女王も仕事の服と日常の服があるわけで,地味なスカーフを頭にかぶってサングラスで車を運転する姿が写真に撮られたこともある。ツイードやフィッシャーマン風のセーターを着ている写真などもある。

オフの時にはがっちりがっつりメイクをしているわけでもなさそうだ。

そんなエリザベス女王がバルモラル城付近を散歩していてアメリカ人観光客に女王だと気付かれなかったという。行列でなくお付きの警護官と2人だったせいもあるのか。

私が英語を習っていた時,アメリカ人とイギリス人とオーストラリア人とカナダ人の英会話講師が「お前らなんか英語話せないじゃないか。」と冗談ではあるが半分本気で馬鹿にし合っているのを見たことがある。特にアメリカ人やアメリカ英語の影響を強く受けているカナダのアメリカ国境に近いあたり出身の人は,「イギリス人は英語が訛っている」と言う。

私のアメリカ人は友人(親友だ)は,かなり珍しい人で,元々母語がドイツ語とアメリカ英語半々の上に仕事で外国を回っていたからアジア系の言語もできるし少しアラビア語も知っている。そしてアメリカ人が彼女のドイツ系の苗字が読めなくて,書類の名前を勝手に綴りを変えてしまうと嘆いている。

そういう彼女やイギリス人やスコットランド人の知人達を見ている私には,通常モードのアメリカの方々の英語はかなり訛っている。そしてなぜか自分たちの英語が本物だと思っている。

まあそれはいいのだが,女王が女王だと気付かなかった観光客さん達は「この辺に住んでるのか」とか「女王を見たことあるか」などと聞いたらしい。

女王は「私は見たことない(確かに鏡や写真は実物ではないし本物は見られない本人だから)けれど,彼は(警護官)見たことあるわよ。」と答えたそうだ。

こう言う逸話が割とあるあるなエリザベス女王。旦那様を亡くされ,あまりかんばしくない孫もいて苦しいこともたくさんあるだろうに,なんだかんだで国家の象徴として立っている。

健やかにお過ごしください,と思う。

ブリトニー・スピアーズが初めてiPadを手に !?

https://news.yahoo.co.jp/articles/0767326de6bcbb9bdd7e7c3d3786cf2d25d414c0

ブリトニー・スピアーズが生まれて初めてiPadを入手して,それはそれはハッピーな気持ちになったというニュースを読んだ。

ブリトニー・スピアーズはデビュー当時ビデオが賛否両論大変話題になって,スターになったと思ったら奇行が目立ち始めてパパラッチに追い回され,メディアに否定されまくり,いきなり結婚,出産,離婚,それからの劇的復活。ずっとリアルタイムでそういう記事を見てきた。デビュー当時はそんなに好きではなくて,一時期人気が落ちてからスターとしてカムバックしてからの彼女の方が好きだった。

そしてずっと考えていた。彼女の親は最低だな,と。

私が先に「毒親」と思ったのは母親だった。

母親は仕事を辞めて,自分がいかに良い母親で素晴らしい子育てをしたかを本にして売り,娘の初体験の相手が誰だったかなどということまでメディアに露出していた。これのどこが良い母親なのか。

最近では,ブリトニーの奇行が目立っていた時期からずっと父親が彼女の後見人としてお金を自由にしていたことや,早くに結婚や離婚を経験した彼女が誰とも交際できないように見張っていたことなどが,ブリトニー本人によって明言され,更には後見人を停止して欲しいと彼女が裁判に持ち込んだ。

父親も「毒親」だった。

子どもの頃からずっと働いて働いて親や妹(今は一応芸能人)を養って,生活上の自由もなく,感情を押さえ込まれながら,ストレスからのアルコールや薬の疑惑や万引き現行犯逮捕などを経て,ブリトニー・スピアーズというアーティストとして人間として立ち上がろうとしている彼女には,今度こそ人としての尊厳を勝ち取ってもらいたい。

今ではかなり多くの家庭で普及しているiPadやタブレット,それをブリトニー・スピアーズほどのスターが手にしたことがなかった(自分の子ども達には与えたが自分自身の物,自分自身が使えるものがなかった)という。ごくごく普通のワクワク感を持つことも許されなかったのかと思う。

子どもらしい子ども時代なんてなかったのだろうと思う。

自分で手に入れた自分のためのiPad, 存分に楽しんで使い倒して欲しいと,音楽ファンとして思う。